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アマゾン火災の恐ろしい原因<世界的危機>

アマゾン火災

地球環境にとって重要な存在であるアマゾン川流域の熱帯雨林で発生した記録的な件数の火災が、国際的な怒りを呼んでいる。

近隣の都市全体が黒い煙で覆い尽くされています。こんな光景、これまでに見たことがありません!

NASAが公開した衛星写真では火災を表すオレンジ色の部分がブラジルだけでなく、ペルー、ボリビアなどアマゾン地域全体に広がっています。アマゾンの火災は今年すでに8万件以上に上り、NASAは2010年以降、最多になると警告しています。

先住民

先日、エクアドルのアマゾン先住民であるワオラニ族は、先祖代々伝わる自らの熱帯雨林に対し、石油会社による採掘からの保護を訴えた裁判で勝訴を勝ち取った。

というニュースが流れ、歓喜に沸いていたところに、今回の衝撃的!悲惨なニュース…crying

 

地球の酸素の20%を生産してるというアマゾン!

 

 

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「ブラジル政府、壊滅的なアマゾン破壊に終止符を!」

 

 

カナダ人の遺体発見

違法伐採や麻薬取引に携わる業者から脅しを受けた後に殺害される事件が発生。

【4月24日 AFP】ペルー北東部ウカヤリ(Ucayali)州でカナダ人の男の遺体が発見され、検察当局はこの男がアマゾン(Amazon)地帯の辺境部で暮らす先住民のリーダーを射殺した後、リンチを受けて殺されたものとみて捜査を開始した。

アマゾンで暮らす先住民族シピボ・コニボ(Shipibo-Konibo)のリーダーで人権活動家のオリビア・アレバロ(Olivia Arevalo)さん(81)が殺害されたことと関連があるとみている。

恐ろしい事態です。アマゾン熱帯雨林では、この1年でサッカー場50万個分に相当する森林が破壊されました!

およそ5億本もの樹木が、根こそぎにされてしまったのです。

熱帯雨林破壊がどのようにして行われているのかというと、保護区に指定されている森林に武装集団を送り込み、抵抗を試みた先住民のリーダーたちを殺害します。さらに森林の上空から飛行機でガソリンを投下のうえ放火、大規模な森林火災を引き起こしているとの報告もあります。

追い討ちをかけるように、ブラジルの極右大統領ボルソナロ氏は、アマゾン熱帯雨林の保護区規制の解除に向け動き出しています!

そんな中、アマゾン保護に積極的なブラジルの議員たちは、貴重な熱帯雨林を守るための新たな保護策を検討中です。また、先住民グループは、アマゾン破壊反対の世論の圧力を高めることで彼らの土地を一緒に守って欲しいと、国際社会に支援を求めています。

 

 

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「ブラジル政府、壊滅的なアマゾン破壊に終止符を!」

 

 

 

 

 

ブラジル政府、壊滅的なアマゾン破壊に終止符を!

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